廃車買取査定/引き取り見積もりコチラ!

自賠責保険解約返戻金早見表!廃車時の解約で受領する方法と金額

廃車後の自賠責の返戻金について

廃車する車の自賠責保険料は、返戻金として所有者に戻ってきますが、大切なのは受け取り条件と具体的な金額だと思います。ここでは、普通車/軽自動車を廃車する人のために、残りの期間に応じた返金額の早見表を掲載。

いますぐ早見表をみる!

廃車代行スタッフ

ここでは他にも、自賠責保険料が戻ってこない場合の紹介、自賠責保険の解約手続きに必要な書類や具体的な方法についても解説していきます!

自賠責の返戻金について

自賠責保険は新車購入時や車検更新時に強制的に加入します。車検の残っている自動車を廃車手続き(一時抹消登録)をおこない、残り期間が1ヶ月以上あると返戻金(へんれいきん)を受け取ることができます。

返戻金の受け取り条件

保険料の返戻金を受け取る条件は、自賠責保険の解約手続きを行う時点で、有効期間が最低1ヶ月以上残っていることです。

通常、自賠責保険の方が1ヶ月位車検より長く加入しています、 車検の残りと自賠責保険の残りの期間は違いますので注意してください。

また返戻金は、通常7~10日後に指定した口座に振り込まれます。

返戻金の注意点
廃車して、自賠責保険の残り期間の払い戻しを受けるためには、加入者もしくは車検証記載の所有者本人が、自ら手続きを開始しない限り、保険会社から勝手に振り込まれるということはありません。

廃車引き取りならヒキトリレンジャー
今すぐ電話で廃車相談
ネットで無料廃車相談

廃車時の自賠責返戻金「早見表」

払った自賠責代19,73020,010
残りの車検軽自動車普通車
1ヶ月600610
2ヶ月1,2001,220
3ヶ月1,8001,830
4ヶ月2,3902,440
5ヶ月2,9903,050
6ヶ月3,5903,660
7ヶ月4,1904,260
8ヶ月4,7904,870
9ヶ月5,3905,480
10ヶ月5,9806,090
11ヶ月6,5806,700
12ヶ月7,1807,310
13ヶ月7,7907,930
14ヶ月8,4008,550
15ヶ月9,0109,180
16ヶ月9,6209,800
17ヶ月10,23010,420
18ヶ月10,84011,040
19ヶ月11,4501,670
20ヶ月12,06012,290
21ヶ月12,67012,910
22ヶ月13,28013,530
23ヶ月13,89014,150
単位:円

※令和2年4月1日以降、令和2年3月31日以前で金額が変わります。

※上記の表は車検証の「用途」「自家用・事業用の別」での中で最も一般的金額なものです。

自賠責保険の返戻金の計算方法

自賠責保険の残り月数は、有効期間の最終日から解約手続き日を引いた月割りになります。

  • 普通車の場合:残りの保険月数×680円
  • 軽自動車の場合:残りの保険月数×660円

契約している保険会社に電話をして、自賠責保険証の左上に記載されている証明書番号を伝えれば返戻金の額を教えてもらえます。

補足

有効期間の最終日が12月31日で、解約手続きした日が11月1日~31日までの場合は、 残り期間1ヶ月として計算されます。

それを1日でも過ぎますと残り期間はゼロとなります。

今すぐ電話で廃車相談
ネットで無料廃車相談

自賠責保険料が戻らない場合

自賠責保険の返戻金を受け取ることができる最低期間は、一ヶ月以上の契約期間が残っていることですが、保険料が返ってこない場合は、この最低期間に割り込んでしまった場合で、下記のような場合が考えられるので注意してください。

  • 解約手続きから受領までの期間の計算ミス
  • 自分で廃車手続きするも「タイムオーバー」
  • 廃車買取業者に依頼するも「処理が遅れてアウト」
  • 廃車にこだわりすぎて保険未解約状態
  • 書類不備などで自賠責解約が遅れた

このように、廃車して自賠責保険の残りを、お金として返してもらおうとする場合は、最低限、どれくらいの期間を残して置かなければならないかを確認して計画的に行いましょう。

自賠責保険は、解約手続きを行った日が起算日となりますので、廃車の抹消登録手続きとは関係がありません。

普通車の自賠責を解約する方法

普通車の自賠責を解約するために必要な情報を解説しますので、廃車手続きとともに行う場合の参考にしてみてください。

必要書類リスト

  • 自賠責保険承認請求書
  • 本人確認書類
  • 振込先口座情報
  • 印鑑
  • 廃車を確認する書類

上記の他に、下記のリストにある書類「1つ」を準備する必要があります。

  • 解除事由証明書
  • 登録事項等証明書
  • 自動車重量税還付申請書付表1
  • 輸出抹消仮登録証明書
  • 一時抹消登録証明書
  • 登録識別情報等通知書
  • 輸出予定届出証明書

これらの書類を用意したら、保険会社に直接連絡するか、自動車を購入した際にお世話になったカーディーラーや中古車販売店などの自賠責保険販売代理店の窓口に相談を持ちかけましょう。

スムーズに解約して、普通車の自賠責保険返戻金が、指定口座に入金されるので待つだけでOKです。

今すぐ電話で廃車相談
ネットで無料廃車相談

自賠責保険の返戻金について『よくある質問』

自賠責保険料は廃車後に戻ってきますか?

はい、自賠責保険には返戻金の制度があるので、残月数に応じた金額が返金されます。ただし、残りの期間が1ヶ月を切っている場合は、返戻金は受け取れないので予めご了承ください。

軽自動車でも自賠責のお金は返金されますが?

はい、大丈夫です。軽自動車でも、普通車でも、支払った自賠責保険料は残月数に応じて返してもらえますので心配いりません。具体的な金額は、本記事内にある『早見表』を確認するのが便利なので、参考にしてみてください。

廃車の相談お待ちしてます!

1都9県で豊富な廃車実績
年中無休|9時~24時電話対応

【メール】24時間・365日受付

\クイック廃車!累計対応数4,000台/
フリーダイヤル:0800-919-0048
【電話受付】9:00~24:00 ※年中無休
廃車の見積を依頼して待つ!
\クイック廃車!9:00-24:00 年中無休/